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各地の見所 (ハイライト) 

ヤンゴン

ヤンゴン: ヤンゴンは東洋のガーデンシテイ―と呼ばれ、ミャンマーへの表玄関である。南国の花や樹木と美しい湖に囲まれた異国情緒漂う街でもある。


* シェダゴンパゴダ:高さ100メートル、その周りに64の小パゴダが取り囲み、まばゆいばかりに輝いて、世界に誇る聖なる黄金パゴダです。歴史は2500年前にさかのぼる。

* 国立博物館: ミャンマー最大の博物館。王家の財宝や民族的な資料などが有り、一番の目玉は  高さ8.1mの巨大な、”獅子の玉座”で、漆と金、象や獅子などの見事な彫刻で飾られている。

* ボージョーアウンサンマーケット:このマーケットはミャンマー最大であり、中に入ると天井が高くぎっしり並んだ約2000軒以上の店にびっくりさせられる。宝石、衣類、化粧 品、外国製品、ミャンマーの伝統的土産、仕立屋、日曜雑貨など並んでいる。また肉や魚、野菜はなどの食料品は別の建物内にある。

    

バゴー

ヤンゴンの北約75キロのところに位置し、車で約1時間半。歴史的には573年(6世紀)にモン族により開かれた町である。

* シュエモードパゴダ:  1,000年以上も前に建立された古い黄金のパゴダ。ヤンゴンのシュエダゴン、ピイのシュエサンドーと並ぶビルマの3大パゴダのひとつ、高さ114m、シュエダゴンパゴダよりも高く釈迦の遺髪が納められている。

* シュエタリヤウン パゴダ:     寝釈迦像全長55メートル、高さ16メートルの巨大なもの。 “ビルマの竪琴”の舞台はこのシュエタリヤウンパゴダになっていまる。

* チャイプーンパゴダ:     1476年、モン族のデマゼテイ王(1472-1492在位)によって建立されたパゴダで高さ32メートル、4本のは柱を背後に4体の巨大な坐像が並んでいる。
 

    

ピイー 

古代都市タエキッタヤへの基点の町。

* タエキッタヤ(シュリケストラ): ピイーの8キロに位置し、5-9世紀にかけて栄えた古代都市です。ボーボージパゴダと考古学博物館が有名。

    

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パガン

   ミャンマーが誇る世界三大仏教遺跡の一つで圧倒的迫力で迫る。  

* アーナンダ寺院: パガン遺跡を代表する最大で最も美しいと言われている寺院。

* シュエジーゴンパゴダ: パガン王朝時代に最初に出来たパゴダ(釣鐘形仏塔)で、後のパゴダ建築の模範となっている。         

* チャンシッター窟院: シェジーゴンパゴダの隣にある洞窟寺院で岩をくり抜いた穴の中に釈迦を描いた壁画が残っている。

* タッピニュー寺院:12世紀の中ごろに立てられた高さ66メートルのパガンで一番高いパゴダ。

* ポパ山: パガンから南東の方向に約65キロに位置する、絶壁の頂上に立つナッツ信仰の寺院
 

    

マンダレー

  ミャンマー最後の王朝があった、ミャンマー大二番目の都市。

* クトードーパゴダ: 世界一のブック(本)と言われているパゴダであり、729枚の石版に経文が書かれている。

* チャウトージパゴダ: この大仏は坐像で一つの大理石を彫って作られたもので、高さ6メートル、重さ約3トンと言われている。

* シュエ・ナンドウ僧院: ユニークな彫刻で有名な僧院。

* ミンゴン: マンダレーからエーヤワデイ河の上流、11キロ遡った所に位置し、世界最大の重さ90トンの鳴る吊り鐘及び工事は土台から予定の高さの3分の1まで終わっていた未完成の巨大なパゴダが有名。もし完成しておれば、高さ150メートルになっていただろうと言われている。

    

ガパリビーチ 

ここはイギリス植民地時代にそこに滞在したイタリヤ人がホームシックになり、このビーチがナポリ近郊のビーチに似ていたことからナポリを思い出して名前を付けたと言われている。ビーチは3キロに亘って広がり、ココ椰子林と共に雄大な自然が残るビーチである。 

    

チャウンタービーチ               

パテインから西へ約1時間、ベンガル湾に面したビーチリゾート。ヤンゴンからは車で5時間のドライブ、週末は家族連れで賑わう最も行き易いビーチとして有名。美味しい魚介類料理が楽しめる。

    

グエサウンビーチ

2000年初めにオープンした新しいビーチでバセインの西46キロ、ヤンゴンから236キロの距離にあり車で約5時間のドライブ。ミャンマーで最も長い15キロにも亘るヤシ林と細かい白砂海岸と澄み切った青海の大自然の広がり、美味しい魚介類料理が楽しめる。

    

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モーラミャイン

ヤンゴンから南へ324キロに位置し、タンルイン(サルイン)川を望むモン州の州都。古くよりタイとの国境貿易で栄え、現在はタイ側のメソードからタイ製品・中国製品が入り活気のあるミャンマー第3の都市。人口30万を超え、イギリス植民地時代の建物、教会も残っり、緑の多い静かな雰囲気のあるトロピカルな都市。年間雨量4830ミリ、平均気温28度でドリアン、パイナップル、マンゴステイン、マンゴーなどの果物の産地であり、また丘の上からは街全体が見渡せる側と、反対側は川を見渡せ、いずれもその眺望がすばらしい。

    

ミャーウー

16世紀にポルトガル人が東洋への憧れを抱いた神秘の国、それはミャンマー西部にあるラカイン(アラカン)州のミャーウーであった。ヤンゴンから飛行機でシットウェーに飛び、そこから船でカラダン川を約2-6時間で古代遺跡のミャーウーへ到着する。ミャーウーはアラカン族の古都であり、パガン王朝(8-13世紀)が栄え、そしてほぼミャンマーの全域に勢力が伸びる中で、西のアラカン地方は歴史的に独自の発展を遂げていた。ミャーウーより10キロ北のウェイタリではすでに4世紀(327)から8世紀(776)まで都市文化が栄えていた。1430年(15世紀)にミンソ-モン王によりミーウー王朝が開らかれ1785年(18世紀)まで355年間に 48人の王が支配し、ポルトガル人との交易で強力な黄金時代を迎えていました。シッタウンパゴダはインドネシアのボロブドール遺跡の形に似ており、内部には8万体にも及ぶ仏像や見事な壁画などあり、海外からの観光客にとっては大変興味が深い歴史の都である。

    

タチレク

タイ~ミャンマーとの国境の町。両国の国境はサイ川(メーサイ)という細い川で結ばれている。タチレクへは、タイのメーサイからの一時入国が可能で国境周辺はミャンマーや中国の食品、日用雑貨が溢れ活気ある雰囲気である。市内には山岳民族(アカ族、首にリングを嵌めたパダウン族など)の人たちが集団生活をして、観光客にはそこでショウが楽しめまる。

チャイトン(ケントン)

チャイトンはタウンジーの北東456キロ、タチレクの北163キロの所に位置するシャン州の町。カーブした街並みが美しく、固い木材の白い建物、赤粘土タイルの家、30以上ものパゴダと寺院、またキリスト教会もあり、風光明媚な湖とともに旅行者を魅力の虜にしてしまいる。
近郊にシャン族を始め、アカ族、ラフ族、パラウン族、ロイ族などの少数民族が居住し、ここは各民族村へのトレッキングの基地として外国人には有名であり、また温泉が二つあり、温泉の町としても知られている。カラフルな民族衣装を着た各民族が集まる野外市場は野菜、果物、魚、肉、鳥、花などを始め日用雑貨が山と積まれて大変な賑わいを見せている.

    

ラーショ

ラーショはシャン州西部の周囲を山々に囲まれた町で、ミャンマーと中国雲南省とを結ぶビルマロードの南端に位置している。マンダレーから280キロ、車で約6時間の距離。マンダレーから列車とバスがありますが、やはり便利なのは車である。ただし列車の旅は途中のピンウールイン(メイミョウ)から約3時間で世界第二番目に高いゴクテイクの鉄橋を渡る、スリル満点の旅が楽しめる。ラーショには温泉があり、池から湯煙が立ち込めている。

チャウメ - テイ―ボー 

ラーショへの途中にチャウメからテイボーへの旅は特に西洋人にとっては大変人気がある。
このテイボーの町を有名にしているのは、シャン宮殿にオーストリアから嫁いだ王妃がここに居住した歴史の物語があるからである。このテイボーへはマンダレーから鉄道でくると約8時間の旅、しかし途中で世界第二の高さを誇るゴクテイク橋を渡るスリルある体験を楽しめる。

タウンジー

タウンジーはシャン州の州都でインレー湖の北東約30キロにある海抜1430メートルの町。高原の町で夏は涼しく、暑い平地から観光客が来て賑わう。マーケットには新鮮な野菜、果物、食料品が豊富で地方からの民族衣装を着た少数民族の姿がよく見かけられる。またタウンジーは隠れた秘カックーの表玄関となっている。

    

カックー遺跡 

ミャンマーでの隠れた歴史的な秘境であり、2000以上ものスツーパ(仏塔)の集合体として知られた壮観な芸術の地である。シャン州の州都タウンジーから南へ42キロに位置するパオー族の村であり、約1キロ平方の区域にこのスツーパ(仏塔)の集合体が収められている。年に1度のカックーのパゴダ祭には何千人の巡礼者が牛車に揺られてシャン州全域からやって来る。祭りはタバウン月(3月)の満月に始まり1週間続き、クライマックスを迎える祭りの光景は見事で、また訪れる何千もの巡礼者の多さと何百台もの牛車の数にも圧倒される。

    

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